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zen5’s diary

サラリーマンから和尚になるまで

坊主頭になること

私が寺院継承の為、和尚は坊主頭になります。私の人生でこれまで二回だけ坊主頭にした事があります。

 

一回目は高校時代の部活で連帯責任と言うことで三分刈。

二回目は大学時代に兄が病気で入院してましたので、寺院の儀式(大和尚になるには弟子が必要らしい)の代理が必要となり、私が剃髪し儀式を執り行いました。

 

ただ坊主頭にするのも面白くないと思いました。頂戴大学祭でライブをやることになっていましたので、目立ちたい!と考え、暴走族風の衣装にモヒカンにしよう!世紀末ヒャッハー的な衣装なら目立つ!

親友A氏とコツコツ衣装をつくり(暴走族アイデアはバイク仲間のA氏の発案)、前夜祭で断髪式をしたところ、多いに盛り上がりました。

ライブでもしっかりウケも取れました。

 

それから何年か経ち、私の結婚披露宴の出し物に親友A氏が一休さんの替え歌を歌いながら坊主頭になるパフォーマンスをし大ウケ。

本人は本物の坊さんを前にスベらないか心配だったようです。

 

それからというもの、仲間内の結婚披露宴では誰かが坊主頭になるパフォーマンスが恒例になってしまいました。