zen5’s diary

サラリーマンから和尚になるまで

じぶん年表

お題「じぶん年表」
現在、丁度節目 だと感じていましたから書いてみました。

■幼少期
地方の田舎寺の次男として産まれる。
祖父が寺をしていたので、田舎には住まずに父の仕事の関係にて地方都市にて生活。
寺の子なのにカトリック幼稚園に通う。
折り紙やお絵描きが好きな子供でした。

■小学生期
地方都市のマンモス校に通う。
遅刻魔で、学校に8時までに行かなければならないという概念は無く、自分の教室の直ぐ隣りの砂場で午前を過ごす。
しかし、怒られる事は全く無かった。

中学年の頃には遅刻も無くなり、ごく普通の小学生になる。4年生のクラス変え後からいじめを受けるようになったが、祖父の余命の都合でGWに田舎の実家へ引っ越し、いじめから脱出。
しかし、引っ越し先の小学校でもいじめを受ける。自身にもいじめの原因が有る事に薄々気が付き始める。


■中学生期
3つの小学校が集まった中学校では、ちょっかいを受けるが、いじめを受けることはなくなった。
中3受験期にギターを購入。空想のバンドメンバーとバンド名はあるものの、全く弾けない。

■高校生期
水泳ばかりの3年間。勉強はほぼせず。
美術の授業での彫刻が先生の心を射止め美大を勧められる。その気になって都市部の美大へ進学。

バンドを組んで公民館で初ライブ。
下手過ぎてかえって大ウケ。

■大学期
バンドと飲み会ばかりの毎日。
兄が大病で入院。完全回復の見込みが薄い為、私が寺院を継承する事にほぼ確定。継承イベントの為、剃髪にする必要があり、ついでに頭をモヒカンにしてライブ出場。
継承イベントのお布施で2輪免許取得。
就職氷河期の折り、地元へ戻らず都市部で就職。

■社会人
ブラック企業で3年間修行。嫁さんとの出会い。告るも玉砕。半年コツコツアピールを続け、同期の協力もありデートに成功し、その後めでたく恋人同士に。

社会人の傍ら、後輩のバンドに加入して都市部周辺のライブハウスでライブ活動。インディーズっぽくなってきたが、2chでのスレッド立ち上げと荒らしをきっかけにバンド内仲違いと方向性の違いで解散

お局様とケンカの毎日。残業も続き心身病んで転職。

地元とは異なる地方中堅企業に転職し、前職場で付き合った嫁さんと結婚。忙しく心身不安定であったが子供も産まれた。しかし、バンドメンバーで親友Y氏が自殺。それをきっかけに色々考えたが、少しずつ精神的に落ち着く方向に。仕事にも身が入り、周囲の協力のお陰で昇進。

両親の年齢や体調を考慮し、寺院継承の為、退職を決意。
地方から地元へ引っ越し。

現在有給消化中。
ニート気分。

人生最後の日に食べたいご飯

お題「人生最後の日に食べたいご飯を教えて下さい。」

というわけで、私の場合、断然『ひつまぶし』です。

社会人になるまで鰻は泥臭い印象があり苦手でしたが、名古屋へ行った際に食べたひつまぶしは私の食人生を大きく揺るがす事になりました。

苦手だったにも関わらず、今では躊躇無く大金を叩いて食べます。和尚になるのに・・・

酒=般若湯 みたいな言い回しがひつまぶしにもあれ 良いなぁと思うこの頃。

嗚呼、ひつまぶし大好き。

後輩へ言った言葉

私が課長だった時、後輩数人が会社を辞めたいと言って来ました。

 

新製品の開発が立て込んでおり、人事転換等で熟練者もいない中での開発は課員達の体力気力を大きく奪いました。

残業と試作のプレッシャーが彼らに重くのし掛かかっていましたから、その気持ちは理解していましたが、今彼らに辞められると正直苦しい。

 

「自分の人生だから今の会社に縛られずに好きに生きればいいんじゃないかな」

 

本当は引き留めなきゃいけないんだけどね。

 

その際、辞めた課員はいませんでしたが、この言葉はいずれ退職する私自身に言い聞かせていた言い訳でもあります。

 

職業選択の自由~アハハン

 

割と

元々口が悪い方で何かにつけて批判的。
私はそんな性格です。

そのままで社会人をしていますと、後輩の教育などに支障が出てきます。

そこへ突然降りて来た単語が「割と○○」

これによって今まで否定的なコメントを最終的に肯定的なコメントをすることが出来るのです。

誰でも否定されるよりは肯定された方がやる気も出ますしね。否定している内容も少しだけ受け入れ易いと思います。

自分自身も後輩の良い点を探すようになりました。良いところが見つかるとそれを伸ばして戦力に育てることが出来る訳ですから、非常に良い結果を得られました。

苦手な人などにも同じように使え、便利な言葉です。

衝撃の事実

修行中はスマホが使えないそうです。

 

毎日日記書こうと思ったんですけどね。

 

そりゃそうですよね。

 

面会謝絶ですもんね。

 

世間断絶ですもんね。

ブラックと修行は紙一重

私が社会人になって最初の会社は小さな用品メーカーでして商品の企画開発をしていました。開発は部長を含め5人で実働は3人(1つ上の先輩と新入社員の私と同期1人)でパッケージのデザインも行っており、日々一杯一杯だった記憶があります。

 

 入社して直ぐにうちは残業手当ては出せませんと宣言されました。「入社したてで一人前の仕事も出来ないから・・・」と納得していました。

 

そこからは毎日日付が変わる前後まで残業の日々。休日出勤が無いだけましかなぁと思っていました。

 

3年間勤め上げた頃には商品企画開発とパッケージデザインから製品化や販促物デザイン・様々な手配など一通り回せるようになりました。

 

それでもその頃は不安しか無かったですが、次の会社へ移った際に、その技術がメイン業務外で役立ったのはラッキーでした。

 

 業務体系だけみると残業手当て無しでこき使われた3年間はブラックの典型だったようにも思います。

しかしながら、そこで学んだ技術は十分次の仕事に役立ったことは言うまでもなく、仕事の基礎を学ばせて貰えたと今は感謝しています。

 

修行の場合、無給ですから給与があるだけブラックの方がまし?修行は超早起き早寝で残業は無いですが休日はありません。

 

さて、どっちが良いでしょうか?

修行後に解答が見つかると思います。

 

地区運動会って全国共通?

引っ越し先でも地区運動会があるようです。

以前は超然過疎地の為、運動会役員がソッコーで回って来ましたし、参加競技数もハンパ無く、しんどい記憶しかありませんでした。

 

その為、引っ越し先でも地区運動会は憂鬱です。 人数は多いので掛け持ちはなさそうですが、毎週朝練が有るとのことで、既にリレー選考会のひと走りで筋肉痛ですよ。

 

嗚呼、これから運動会まで筋肉痛が治った頃に朝練で筋肉痛が復活し、治りまた朝練...

 

前もしんどかったんですが、

ある意味こっちの方がキツイかもしれないです。

これを機に運動不足解消か?

地区運動会って全国共通なんでしょうか?日本全国どこへ行ってもついて来る!?